2008年09月05日

●蒲田 凛

080905a.jpg大崎の「凛」が蒲田に出店。 場所はJR蒲田駅西口の商店街「サンライズカマタ」のアーケードを抜けて、東急池上線の踏み切りの手前のデイリーヤマザキの向かい側。 店に行ったのはオープン2日目の夜7時ごろ。外には10数人も列ができていて、通りがかった人に「この列はなんだ?」という感じで見られてました。 実は仕事場にかなり近いのですが、あまり近いのも考え物ですね(笑)

実は凛に来たのは初めてで、事前にネットで調べて「二郎っぽい」というのは解ったんだけど、注文のルールとか暗黙のマナーとかがよく解らない…。 店内に入ると券売機と給水機がドア横にあるので、とりあえず、醤油(800円)の食券を買ってコップに水を入れて席に座ります。店内はカウンターが8席ほど。テーブルに奥行きがあり、通路も広めなので、工学院通り時代の「大」に比べると広いです。

10分ほど経って麺が茹で上がると、カウンターの上で丼に麺を移していきます。え~~!?そんなに多いの~!?っていうくらい多い! さらにモヤシてんこ盛りと分厚いチャーシューを添えて完成! いや、こんなに多いとは…

とりあえず、モヤシを掻き分けて麺を一口。 太めの平打ち麺でかなり縮れてますが、太さがばらばらなところもあります。全体的に柔らかめに茹でられています。 スープは濃い目の醤油。全体的にあっさりしているものの、底の方に醤油が溜まっているので、よくかき混ぜて食べないと後で後悔します。

量が多すぎて食べることに必死になって、味をあまり覚えていないというのが正直な感想。どうやら「麺少な目」もできるようなので、次回はそう注文してみたいと思います。

【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-59-2(地図
 営業時間 : 11:00~14:00、18:00~20:00 (9月14日までの暫定時間)

Posted by haine at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [1]