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2009年12月16日

●蒲田 つけ麺屋 銀四郎

091216a.jpg限定で「まぜそば」が出ているという情報を聞いたので食べてきました。 サイズは並と大の2種類で、値段はそれぞれ750円と850円です。

でてきた丼を見てびっくりしたのは、いろんなトッピングが入っていること。 生卵の黄身を中心に、魚粉、ベビースター、チーズ、マヨネーズ、メンマ、キャベツ、モヤシ、カイワレ、ネギ・・・そして香ばしく焼かれた鶏肉! オプションじゃなくて標準の750円でこれだけ乗っているのはすごい!!

太麺と魚粉、そしてそれぞれのトッピングがからみ合って食べ応えのある一品に仕上がってます。 油そばではなくまぜそばなので、油っぽくないのも特徴。 

12月までの限定らしいので興味のある人は要チェック! 限定と言わずレギュラー化して欲しいメニューですね!!


住所 :  東京都大田区西蒲田7-68-1(グランデュオ蒲田東館6階)
営業時間 : 11:00~22:00
定休日 : 不定休

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2009年9月25日

●蒲田 上弦の月

090925a.jpgたまに行きたくなる店。 店員のお二人は相変わらずの調子で健在です。 いつもの定番、ラーメン(650円)に海苔増し(100円)の食券を購入し、麺硬め・脂少なめ・ネギ増しの注文。 

「たいへんお待たせしました~」という甲高い声と一緒にでてきたラーメンは、いつも以上に鰹節が多く丼の底がドロドロ。まあそれはそれでいいのだけど、相変わらず醤油タレも一緒に底に溜まっている。 食べる前によくかき混ぜないとダメなのです。

麺の量がちょっと多いのが気になったけど(量ブレが幅あるのもこの店の特徴)、それ以上にチャーシューの量が増えたのに驚きました。値上げしてから増えた!?


住所 :  東京都大田区西蒲田7-63-9(地図
定休日 : 火、木、土、日曜、祝日
営業時間 : 18:00〜24:00


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2009年9月18日

●蒲田 ニュータンタンメン本舗

090918a.jpg蒲田店だけのオリジナルメニューらしい、タンタン焼きそば(750円)。 注文したら、茹でてある麺をホットプレートで焼いて、タンタンあんかけを上にかけて完成です。

基本の味は通常のタンタンメンと同じなんだけど、麺が冷めてたりしてビミョーな一品。 なんていうかなあ、これという決め手、パンチが無い。 具体的に何が欠けているかは解らないのだけど。

通常メニューのタンタンメンは大好きですよ。

住所 : 東京都大田区蒲田5-28-2
営業時間 : 11:30~02:00(平日は15:00~18:00休み)

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2008年12月 4日

●蒲田 十勝帯広牧場 帯広亭

081204a.jpgJR蒲田駅西口前、つい最近まで「味の時計台」があった場所にできた店。時計台のFCを解約して転換した店舗で、経営も同じ会社がやってます。店内も時計台の時とまったく同じです。

ラーメン専門店というわけではなく、帯広名物の豚丼(680円)がメイン。ラーメンは味噌・醤油・塩スープ(各680円)、坦々麺(780円)、帯広特製つけ麺(680円)など。他にコーンやバターなどのオプショントッピング、餃子やチャーハンなどもあります。

店先にも店内にもすごく気になる張り紙がありました。 それがコレ↓

特製 帯広つけ麺のおすすめ

あの大行列店
(品川区大崎 六○舎)
と同じ、にぼし系で
同じくらい
極良の美味しさだと
絶賛されました!!


「大崎の六○舎」って、間違いなく六厘舎のことですよね。これは期待できるかなってことで、帯広特製つけ麺をオーダーしました。

麺はコシの弱い中太麺、スープには炒めたキャベツとモヤシ、ワカメ、そして細切れのチャーシュー。魚粉は別皿。確かにぼし系スープだけど、味も見た目も六厘舎とまったく似てない。麺もスープも全然違う。なにしろ炒めた野菜の油が気持ち悪くてすべてを台無しにしている。

これだったら駅ビルの銀四郎、いや、ゼロワンの方がここより六厘舎に近いし、味もここよりも全然マシだよ。誰が絶賛したのかソース出して欲しい。非常に期待はずれな店でした。

【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-67-7(地図
 営業時間 : 平日 11:30~25:00  日・祝 11:30~23:00
 公式サイト : http://www.gansozushi.com

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2008年12月 3日

●蒲田 元気の源

081203a.jpg「まぜそば」に代わって、味噌ラーメン(750円)が登場しました。
トッピング等は通常メニューのラーメンと一緒ですが、ベースの豚骨スープに味噌を加えたようで純粋な味噌ラーメンではありません。カレーオプションみたいな感じですね。

食べた感想は…ちょっと微妙だったかなぁ。味噌味が中途半端でスープの臭みが少し目立ってました。表面に浮いている透明な油が多くて気になりました。同じアレンジならカレーの方が良かったかなってところ。

チャーシューは相変わらず良かったですよ。

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2008年12月 1日

●蒲田 食空間 濱ちゃん

081201a.jpg上弦の月へ行く途中の東急ガード下にあった「まるぼしラーメン」の跡に、新たな店ができました。その名も「食空間 濱ちゃん」。同じくガード下の「濱壱」の姉妹店のようで、店員さんの上着などが濱壱と共通になってます。 まるぼし時代の内装をそのまま使用していて席はカウンターのみ。椅子までまるぼしのを使い回しています。

メニューは醤油スープのらーめん(550円)と、挽き肉・ニンニク・一味・とき卵が入った塩味のカラたまメン(650円)の二種類。 主なトッピングは味付玉子(100円)、ネギ(150円)、チャーシュー(200円)、キムチ(200円)など。中盛りは100円増し、大盛りは150円増しとなります。

今回はらーめん+味玉を注文。メニューに『国産ゲンコツ、丸鶏、釧路産昆布、香味野菜等を…』と説明が書かれていましたが、まさにそのコダワリが感じられるスープでした。 アッサリしているけどコクがあり、最後まで飽きることなく食べられます。

トッピングはほうれん草・メンマ・チャーシュー・白髪ネギ・海苔。チャーシューは脂分は多くないけどスープに合った味付けがされていました。 味玉については、さほど味が付いていなかったのと黄身がまったく固まっていなかったのが気になりましたね。このラーメンに玉子は合わないかな。

蒲田界隈でアッサリ系のラーメンは珍しいので、このような店ができたことは非常に嬉しいです。次回はカラたまメンを食べてみたいと思います。

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2008年11月17日

●蒲田 元気の源

081117a.jpg久々の更新です。 すっかりここの存在を忘れていました(笑)

散髪が終わって夕飯は呉屋にしようかと足を運んだら定休日。向かいの潤という気分ではなかったので、少し歩いて「元気の源」に。 カレーにしようかと迷いましたが、「まぜそば(750円)」という文字が見えたのでそれにすることにしました。 ちなみに出てきた食券には「シークレットメニューNo3」と印字されていました。

しばらくして出てきたものを見て驚いたのは、餃子が3つトッピングされていたこと。昼、歓迎で餃子食べたのに…じゃなくて、、、ワンタンじゃなく餃子がラーメンに載ってるって珍しいですね。 底にスープが混ざってるので、店員さんに言われたとおりに麺をかき混ぜてます。汁分が多いのでまぜるのも簡単です。

どうしてもジャンクカレッジと比べてしまいますが、スープの味にパンチが無くスパイスの量も若干少ない。もちろんそれは悪いという意味ではなく、まったりとして食べやすい。 むしろスープとチャーシューの味についてはこっちの方が好みかも。 ただ、餃子・・・これ必要かなあ。結構味の濃い具が詰められてるんで、スープの味が壊されちゃってるような気がするんだけど。 餃子抜いてもらって、チーズ入れるかカレー味に変更してもらうってのもアリかもね。

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2008年9月 5日

●蒲田 凛

080905a.jpg大崎の「凛」が蒲田に出店。 場所はJR蒲田駅西口の商店街「サンライズカマタ」のアーケードを抜けて、東急池上線の踏み切りの手前のデイリーヤマザキの向かい側。 店に行ったのはオープン2日目の夜7時ごろ。外には10数人も列ができていて、通りがかった人に「この列はなんだ?」という感じで見られてました。 実は仕事場にかなり近いのですが、あまり近いのも考え物ですね(笑)

実は凛に来たのは初めてで、事前にネットで調べて「二郎っぽい」というのは解ったんだけど、注文のルールとか暗黙のマナーとかがよく解らない…。 店内に入ると券売機と給水機がドア横にあるので、とりあえず、醤油(800円)の食券を買ってコップに水を入れて席に座ります。店内はカウンターが8席ほど。テーブルに奥行きがあり、通路も広めなので、工学院通り時代の「大」に比べると広いです。

10分ほど経って麺が茹で上がると、カウンターの上で丼に麺を移していきます。え~~!?そんなに多いの~!?っていうくらい多い! さらにモヤシてんこ盛りと分厚いチャーシューを添えて完成! いや、こんなに多いとは…

とりあえず、モヤシを掻き分けて麺を一口。 太めの平打ち麺でかなり縮れてますが、太さがばらばらなところもあります。全体的に柔らかめに茹でられています。 スープは濃い目の醤油。全体的にあっさりしているものの、底の方に醤油が溜まっているので、よくかき混ぜて食べないと後で後悔します。

量が多すぎて食べることに必死になって、味をあまり覚えていないというのが正直な感想。どうやら「麺少な目」もできるようなので、次回はそう注文してみたいと思います。

【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-59-2(地図
 営業時間 : 11:00~14:00、18:00~20:00 (9月14日までの暫定時間)

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2008年7月 7日

●蒲田 麺屋ZERO1

080707a.jpg蒲田駅西口、工学院通りのSガスト跡に7月4日にオープンした店。 「ZERO1」と書いて「ゼロワン」と読みます。 らあめん花月嵐を展開するグロービートジャパンが運営する新形態店です。

20時頃に行ったのですが、開店してまもないためか店の外にずら~っと8人くらいの行列。並ぶの面倒だったので、ちょっと時間をずらして22時前に行くと3人ほど。やっぱり混んでますね。 店内はカウンターのみで13席ほど、以前のSガストと同じ形のカウンターです。

ここのメニューは「武士豚骨系」とよばれる豚骨魚粉系スープと、「ガッツリ系」とよばれる二郎風スープ。それぞれのスープに、ラーメン・つけ麺・汁なし麺の3種が用意されています。 ちなみに、武士系豚骨つけ麺は六厘舎、ガッツリ汁なし麺はジャンクガレッジ...と、いかにも「流行に乗ってます」って感じに取り揃えています。

食券買って5分ほどして席に案内してもらって、さらに待つこと20分・・・って時間かかり過ぎ!!「上弦の月」並にかかってるよ・・・。 待つ間店員さんの動きを見てたんだけど無駄が多すぎですね。 文字で説明するのも面倒なので、この無駄が見たい人は是非とも店に行って観察してきてください。 それと、店員さんの声が小さいのも気になりました。全員が声出さなくても良いから「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と、ハッキリと声出しましょうよ。店は新しくて人も多いのに、活気がなくて暗いんですよね。

で、肝心のラーメン。 今回は、武士系豚骨和え麺(680円)を注文。 卵黄・メンマ・刻みネギ・鰹節・ナルト・刻みチャーシュー・揚げタマネギと見た目豪華な内容。 麺は浅草開化楼を使用しているようで、確かに美味いのですが、タレが濃い。鰹節もタレが絡むとダマになるし、「醤油麺」を食ってるんじゃないかと思うくらいキツかった。 調理ミスなのか、私の口に合わないだけなのか・・・。

てなわけで、次回は別メニューにチャレンジ。 そうそう、席に着くときにトッピングやライスが無料になるクーポンもらいました。

【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-4-8(地図
 営業時間 : 11:00~4:00
 公式サイト : http://www.zeroichi.jp

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2008年7月 1日

●蒲田 豚骨屋台らーめん 福の軒

080701a.jpg7月1日オープンの「福の軒」、早速食べてきました。 店内は立ち食いスタイルで屋台をイメージした雰囲気。約10人分程度のカウンターとテーブルが2つありました。券売機で食券を買って渡し口に差し出し、ラーメンができたらトレイを持ってカウンターで食べます。まるで駅の立食いそばですね。

メニューはラーメン(500円)。 トッピングは、味付け玉子(100円)、辛し高菜(100円)、ネギ盛り(150円)、肉盛り(250円)、細切りメンマ(100円)。 サイドメニューは、肉めし(250円)、明太子めし(230円)など。 替え玉は1玉100円です。

今回はラーメンと味付け玉子を注文。 私の前にオーダーが4つほどありましたが、麺の茹で時間が早いため3分ほどで出来上がりました。デフォルトのトッピングはキクラゲ、チャーシュー、刻みネギです。 臭みがほとんど無い豚骨スープはあっさり&味がしっかり付いていて悪くは無いです。が、500円という値段には満足できるのだけど、なんというか「所詮500円の味か」っていう感じ。 居酒屋と併設されている店なので、飲んだ後には良いんだろうけど、これを食事とするなら物足りない。

普段こってりした個性的なラーメンを追い求めてると、悲しいかな物足りなく感じてしまいます。 蒲田には無かった豚骨ラーメンなので嬉しいのですが、電車賃払ってまで食べに行くのは惜しいかと思います。 あと、夜は居酒屋の客がウルサイというのもちょっと・・・


【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-5-6 FDI蒲田西口駅前ビル1F(地図
 営業時間 : 12:00~23:30

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2008年6月25日

●蒲田西口ラーメン屋 新店情報

7月早々、JR蒲田駅西口に新しいラーメン屋が2店オープンします。

豚骨屋台ラーメン 蒲田 福の軒
7月1日(火)オープン。場所はパチンコヒロキ本店とみずほ銀行ATMの間の細い路地を入ったところ。(ユザワヤ学院→パチスロ屋のあった場所) 池袋の有名店「屯ちん」や立飲み居酒屋「かぶら屋」を展開する、株式会社フードゲートが運営。

メニューは、特製らーめん(500円)、替え玉(100円)と低めの価格設定。この近辺には豚骨ラーメンの店が無いので嬉しいですね。


【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-5-6 FDI蒲田西口駅前ビル1F(地図
 営業時間 : 12:00~23:30


麺屋 ZERO1 蒲田西口店
7月4日(水)オープン。場所は工学院通りの「Sガスト」跡地です。(旧ラーメン大の右隣) 「らあめん花月」を全国に展開する、グロービートジャパン株式会社が運営。

こちらの方はどんなメニュー構成なのか、現時点ではまったく解りません。


【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-4-8(地図
 営業時間 : 不明

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2008年6月 5日

●蒲田 虎鉄

虎鉄で「つけ麺」ののぼりが出ていたので早速食べてきました。

麺はラーメンと違って平打ちの太麺。 スープはラーメンと基本同じ味だと思うのですが(記憶が曖昧です)、若干酸味が利いていました。

で、油(背脂じゃなくて、スープ表面の透明な油)の層が厚く、麺に油が絡んじゃってスープの味が着き難くなってます。 これはちょっと…ねえ。

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2008年4月28日

●蒲田 虎鉄

080428a.jpgJR蒲田駅西口の新店。 1週間ほど前に食べたのに、グランデュオ巡りや大の移転などで気が散っててブログに載せるのをすっかり忘れてました。ごめんなさい。

場所は、工学院通りの「せい家」と、閉店した「炎月」の間のホルモン焼屋やインドカレー屋の裏側になります。 京浜東北線の東京方面ホームから丸見えで、店のドアが開いていると電車の中から食べているところまで覗かれてしまい、ちょっと恥ずかしい(笑) 

店内はカウンター9席だけ。ちょうど今日移転する「ラーメン大」の旧店をほんの少し大きくした感じ。 なぜか一番奥の席のカウンターの横に刀が飾ってありました。 

メニューはラーメン(600円)とチャーシューメン(900円)の2種。 大盛りがプラス100円で、200グラムが300グラムになるそうです。 味玉、もやし、海苔のオプションは100円。ご飯類やビールもあります。 今回はラーメンに味玉をトッピングしてみました。

スープは背脂の浮いた豚骨醤油。最初に一口飲んだスープは「濃っ!」ってくらいだったのですが、もやしの水分で薄まったのか慣れてきたのか食べてるうちにちょうど良くなってきました。 麺は太麺で小麦粉が詰まってる感じ、大とは違い結構硬めですね。 チャーシューは柔らかく簡単にほぐれて食べやすいのですが、味が浸み込んでおらず肉臭さが残っているのが残念でした。 食べ終わった感想は、西口のどの店とも違った味で歓迎したいのですが、食べてると飽きが来るのでもう少し工夫が欲しいところです。

夜は22時までやっているようですが、駅前なのでもう少し遅くまで開けていて欲しいですね。

【データ】
 場所 : 大田区西蒲田7-1
 営業時間 : 11:30~22:00

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2008年4月25日

●蒲田 ラーメン大 移転

080425a.jpg 080425b.jpg蒲田工学院通のラーメン大(旧 ラーメン二郎蒲田店)が4月29日(火)に移転することなり、現店舗の店頭や店内に案内が掲示されていました。

新店舗の住所は、大田区蒲田5-1-5(地図) 今は閉店しましたが「らーめん隆」の店があったところから1本線路寄りの道になります。 店の前にラブホがあり、人通りはかなり少なく寂しい場所ですね。

現店舗の最終日営業時間や新店舗になってからの営業時間等は、今のところ解りません。

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2008年4月16日

●蒲田 つけ麺屋 銀四郎

080416a.jpgJR蒲田駅の駅ビルがグランデュオ蒲田とリニューアルオープンし、そのレストラン街につけ麺専門店がはいりました。

正式オープン日とあってレストランフロアも人が溢れていました。 昼12時過ぎで約10人程度の行列。 15分程度で入店できましたが、列に並んでる間にオーダーしたにもかかわらず、席についてからつけ麺が出てくるのに15分以上待たされました。


メニューは...
 つけ麺 並盛220g 750円、中盛330g 850円、大盛440g 850円、特盛660g 950円
 辛つけ麺  つけ麺にプラス50円
 特製つけ麺  つけ麺にプラス200円
 中華そば 並盛180g 750円、大盛250g 950円
 特製中華そば 中華そばにプラス200円
 濃厚味噌そば(数量限定) 中華そばにプラス100円
 肉増し300円、半肉増し150円、味玉120円、刻みネギ増し120円 ...など

今日はオープン記念ということで大盛と中盛が、並盛と同じ値段で食べられるということなので、つけ麺の中盛を注文。 スープは海苔の上に魚粉という六厘舎スタイル。 チャーシューも他のトッピングもそっくりです。 魚介系だけど魚のくさみはほとんどなく、辛味が効いたスープはモチモチの太麺によく合っていました。 メンマが硬かったのは頂けなかったけど、かなり美味しい方ですね。 同じ魚介系つけ麺でも、蒲田の他の店とは違ったタイプなので素直に嬉しいです。

で、店名の「銀四郎」は、やはり蒲田行進曲の「銀ちゃん」からでしょうか??

【データ】
 場所 : JR京浜東北線蒲田駅  グランデュオ蒲田 東館6階
 営業時間 : 11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

(2008/04/17追記)
この店の経営しているのは隣のうどん屋「汁るべ家」と同じ、アデッソという会社ではないでしょうか? 店内に表示されている『国産小麦100%~ 茹で時間に○○分前後~』がほとんど一緒に見えたので。 「七匹の子ぶた」というラーメン屋を展開している埼玉の企業だそうです。

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2008年1月30日

●蒲田 都心の小さい幸せ(キッチンハート跡)

080130a.jpgカラアゲが美味しかったkitchenハート。 昨秋よりシャッターが閉まったままでしたが、先日より内装工事が始りました。 今朝通りかかったら「都心の小さい幸せ」という新しい看板があったので、新店舗はこれで確定ですね。 韓国式豚料理&家庭料理専門店と看板には書いてありましたが、店名で検索してみたらサムギョプサル専門店だとか。 昼から深夜までの営業だそうです。

【データ】
 住所 : 東京都大田区西蒲田7丁目63‐2(地図
 営業時間 : 11:30~26:00

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2008年1月29日

●蒲田 新きね食堂閉店

080129b.jpg蒲田駅西口、工学院通りの定食屋「新きね食堂」が、1月末をもって閉店することがネット上で噂されてましたが、今日、店員さんに確認したところ本当ということが判明しましたorz orz

080129a.jpg新きね食堂は焼魚や煮物など、外食ではなかなか食べられないメニューを取り揃えていて、それでいて値段も300~700円程度とかなり抑えられています。 近所には松屋や吉野家、Sガストといった肉系の店がほとんどだったんで重宝していました。

それが突然の閉店・・・残念な限りです。

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2008年1月17日

●蒲田 そば香

080117a.jpgJR蒲田駅西口に昨年末にできたばかりのそば店。 M.M.C.ブランドでお馴染みの三本コーヒーによる直営店だそうです。(HPには記載なし)

メニューは、かけそば200円、月見そば250円、カレーそば360円、鴨そば440円、もりそば200円、とろろそば390円、いなり60円と、かなりのリーズナブル価格。 うどんはありませんが、夕方5時からは居酒屋メニューとしてビールや日本酒、焼酎とおつまみも提供されます。

今回食べたのは天ぷらそば300円。出汁は関東風の、それも結構濃い目の醤油味ですが某「あじ○い」よりは格段に良い。 さらに蕎麦に至っては「これが300円!?」と驚くほどコシがあって美味い。 天ぷらは玉葱と人参、ワカメのかき揚げ。店内で揚げた自家製のようで、ふわっとした食感が良いです。

ちゃんとした蕎麦屋と比較するとアレですけど、立食いそば店としては高レベルと思いました。(実際は全席に椅子があって立食いじゃないですけど、値段的に「立食い」ということで。) 蒲田のお気に入り店が一つ増えたので嬉しいですね。

【データ】
 住所 : 東京都大田区西蒲田7丁目3‐2(地図
 営業時間 : 7:00~22:00

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2007年11月 2日

●蒲田 Zoot

071102a.jpgZootの新メニュー、辛つけ麺。 スープには辛味噌とラー油がミックスされていてカライ。 坦々麺風つけ麺というところでしょうか。
 
トッピングはチャーシューのみ。このチャーシュー脂身が多いのですが、ラーメンのものとは違うのでしょうか? 麺は通常のつけ麺と同じひら打ちでした。

なんというか、悪くはないのですが…インパクトに欠けるというか。ちょっと期待はずれなところがあります。

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2007年10月18日

●蒲田 元気の源

071018a.jpg二郎インスパイア系「元気の源」のカレー味です。 通常のラーメンに50円プラスすることで、スープにカレー粉をミックス。カレー風味ではなく、カレーラーメンですね。 このカレー味は、背脂や自家製極太麺によく合っていると思いますが、味が濃くなたためかチャーシューの臭みが目立つように感じるのは残念。  すき焼きのように、生玉子(50円)に麺をつけて食べることでまろやかな味にもなります。

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2007年8月20日

●蒲田 まるぼしらぁめん

070820a.jpgラーメン激戦区・蒲田に登場した新店「まるぼしラーメン」。 「濱壱」と「上弦の月」の中間に位置し、「インディアン」や「Zoot」もご近所という西蒲田でもっとも熱い7丁目です。 店はバーボンロードの東急ガード下にあり、カウンター7席のみの小さなお店です。 ちょうど 午後8時過ぎに入ると先客が3人、店は店主と思われる男性が一人で切盛りしていました。 ちなみに店名の「まるぼし」は、「○の中に星」であって「丸干し」という意味ではありません。

メニューは、らぁめん(550円)・キャベツらぁめん(650円)・ねぎらぁめん(650円)。トッピングは、煮玉子・のり・ねぎ・キャベツ(各100円)、チャーシュー(250円) というシンプルな構成です。

らぁめん+煮玉子(650円)を注文。 麺は太めのストレート、スープは豚骨醤油、ほうれん草はトッピングされていませんが「家系」と呼んでも差し支えないと思います。 ネギと一緒に刻んだカイワレが入っているのは珍しいですね。 スープ表面の油が多いのは気になりますが、豚骨の臭みはなくアッサリ薄めのスープは私好みでした。 チャーシューの味付けがこれでもかっ!というくらい濃いのは減点、煮玉子が固ゆでだったのも同様に減点でしょうか。 スープが好みだっただけに、この2点は残念です。

これだけ「上弦」や「濱壱」に近いとかなり苦戦すると思いますが、他店とは違った特色で頑張って欲しいですね。

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2007年8月 1日

●蒲田 麺匠呉屋

070801a.jpg呉屋の夏季限定メニュー、冷そば(800円)。 昨年の夏も同じメニューがありましたが、今年は焼き茄子、アスパラガス、蒸し鶏がトッピングされています。今年の蒸し鶏はほぐされていて油がまぶされていました。 酸味を抑えたスープにコシのある麺は、ライトな感じだけれども食べ応えがあります。 若干トッピングの油がスープに流れ出したところが気になりましたが、その他は言うことありませんね。

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2007年5月23日

●蒲田 新橋やきとん

070523a.jpg「上弦の月」の近所、東急のガード下にある「やきとん屋」です。 新橋に本店があって蒲田以外には虎ノ門・吉祥寺にも店があるそうです。 店内は昭和チックな雰囲気。 立ち飲みっぽい感じですが、すべてのテーブルに椅子があります。 やきとん1本100~130円、ホッピー/サワー類は300円からと値段はリーズナブル。 やきとん以外に焼鳥や串かつ、モツ煮込み(どて焼)などもあり、飽きることはありません。 ちなみに「やきとん」とは名前の通り焼いた豚肉のこと。色々な部位の豚肉を焼鳥と同じように串に刺して焼いたものです。

今回初めてやきとんというものを食べたのですが、想像していたよりもずっと柔らかくて食べやすく塩コショーの味付けも程好い状態でした。 モツ煮込みもかなり美味しかったですよ。 写真はピートロ(豚の脂身)

【データ】
 住所 : 東京都大田区西蒲田7丁目70‐1 東急池上線高架下(地図
 営業時間 : 16:00~24:00 年中無休

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2007年5月22日

●蒲田 上弦の月

070522a.jpg値上げしてから客足が減ったかと思えば、また最近増えてきたようです。それでも22時過ぎに行けば空いているのですが。 今日頼んだのはラーメン+海苔(650円)麺固め脂少なめ葱増し。 今日は自分で醤油を追加しなかったのに味が濃かったのですが、店員に言うべきだったかなと後悔。 結局完食したけど。

070522b.jpgところで、丼の底にかえし(醤油タレ)が沈んでいて、食べ始めはスープの味が薄いと感じることが多々あります。 写真のように底にあった麺が醤油色に染まっていることも珍しくはありません。 なので、食べる前に丼の底からスープを数回かき混ぜると良いでしょう。 一口味見をしただけで薄いと判断し醤油を追加すると、後でかなり濃くなってしまいます!

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2007年5月11日

●蒲田 めん亭

070511a.jpg蒲田を知る人で、この店を知らないひとはいない! というくらい有名な店。 JR蒲田駅改札横にある立ち食いのうどん屋さんです。 この店は出汁が関西風で、店の看板にも「大阪の味」と書かれています。いつも人気の店なんですが、この夏からの蒲田駅ビル改装工事のため立ち退くことになり、13日が閉店となってしまいました。 私は滅多にこの店を利用しないのですが(後述の理由による)、無くなるのは寂しいので思い出に食べることにしました。

食べたのはサラダうどん(480円)。 写真を見てもらえば判ると思いますが、キャベツがもの凄い量です。普通のうどんを食べる時間の倍かかってしまいました。 キャベツにはマヨネーズをかけただけで、中には冷やしうどんが入っているというオーソドックスなものですが、味は全然悪くない。むしろ立ち食いレベルでは最高クラスかと。 それにしても量が多い…朝からコレはキツイです。

で、なんで滅多にこの店を利用しないかというと、「大阪の味」という看板ですけど、大阪の味じゃなくて「大阪風の味」なんですよね。なんか大阪の立食いの味と違う。どこが?と問われても答えようがないんだけど…。 でも無くなってしまうのは寂しいことには変わりなく、蒲田駅から立ち食いが消えてしまうのも困ったものですね。

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2007年4月 7日

●矢口渡 こうや

070407a.jpg環八沿いにあるラーメン店。駅や繁華街から離れた場所にあるにも関わらず、昼時は行列ができるという人気店です。券売機で食券を買い、麺の固さ・スープの濃さ・油の量を伝えて席に座るというスタイル。

今回はキャベツラーメンの中盛(850円)を注文。 キャベツトッピングは人気なのか、私の周囲に座っていた他のお客さんも同じメニューを食べていました。 調理はある程度のオーダーがあってから纏めて作っているようで、私のときはタイミングが悪かったのか食券を渡してから10分弱掛かってしまいました。

麺はストレート中太、スープは醤油豚骨。トッピングはほうれん草に海苔3枚で、いわゆる「家系ラーメン」に属すると思われます。 スープの味は若干濃く感じましたが、キャベツを食べるとちょうど良い具合になりました。ざく切りしたキャベツは程好い固さに茹でられていて食べやすく程好く甘い。人気の理由がわかった気がします。 また食べたいですね。


【データ】
 住所 : 東京都大田区多摩川1丁目2‐5(地図
 営業時間 : 11:00~20:30 月曜定休

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2007年3月29日

●蒲田 さいたま屋

070329a.jpgつけ麺大盛り300グラム(680円)の食券を買ってカウンターに座る。店内は私以外に客が一人。なんか寂しい。この店の周囲には風俗店の呼び込みが多く非常に入りづらい。そのためか、いつも店内はすいているような気がする。

注文したつけ麺は3分ほどで出てきた。かなり早い!? 案の定、麺は茹で時間が短いためか硬く、超アルデンテ。噛んでたらアゴが痛くなってきた。 トッピングの半切りゆで卵は標準で、半熟味付け玉子はサービス。なので頼んでもないのに1.5個の玉子が標準で付いてきます。 スープは魚介系。ただ味がハッキリしておらず、すぐに飽きてくるような感じ。 正直、これを大盛り食べるのはつらい。 

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目15(地図
 営業時間 : 不明

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2007年3月28日

●蒲田 小法師 西蒲田店

070328a.jpg喜多方ラーメンで有名な「ラーメン坂内」のチェーン店。 もう蒲田のラーメン屋は正直飽きたかなぁというのがあって、普段行かない店を選んで入りました。実は今まで一度も食べたことがなく、また、喜多方ラーメンも名前しか知らなかったので、正直楽しみでした。食べるまではね。 メニューを一通り見て、とりあえず基本の喜多方ラーメン(550円)を注文。焼豚ラーメンとかも美味しそうだったんですが、普通のラーメンも焼豚が5枚も載っているようなのでこれで十分。 

しばらくしてやってきたラーメンは…メニューに載ってた写真との差があるような。 焼豚の枚数は5枚なんだけど小さくて見た目がショボイ。でも焼豚の味はしっかり付いているし、ほどよい柔らかさなので良しとします。 スープはかなり薄い醤油味。 麺は平打ち太麺。でも残念なことに茹ですぎたようで伸びていました。

好みの問題だと思うけど、こってり濃い味が好きの私には、リピートは無いかなぁ。

【データ】
 住所 : 東京都大田区西蒲田7丁目6‐2(地図
 営業時間 : 平日・祭日 11:00~25:30  日曜 11:00~23:30

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2007年3月27日

●蒲田 くう快

070327a.jpg3年ぶりのくう快。以前食べたときは、店内は酔っ払いだらけで落ち着いて食べられずラーメンもイマイチだったのでそれ以来なんだかこの店を避けるようにしてました。よく店の前は歩いていたのですが…。ほかの店も飽きてきたというのもあり、久々に入店。

メニューを見るとつけ麺(750円)が目に留まったので注文。 注文は席に用意されている伝票にマークして店員に渡す仕組み。一蘭のように細かな注文ができるならまだしも、普通に注文するだけなら面倒なだけのような気が(一応、ラーメンの場合は硬さや味が指定できるようですが)。

麺は太麺でもっちり。悪くは無いんだけど、もうちょっと水で締めてほしかった。中途半端でヌルイし、茹で汁に浮いてたと思われる油とかもいっぱい残ってた。致命的なのは量が少ない。これで750円はないでしょう! スープは味噌系でこれといった特徴もみあたらず。 器が味噌汁の(それもプラスチックの)お椀だったので、味噌汁飲んでるような感じ。

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目15(地図
 営業時間 : 11:00~28:00

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2007年3月19日

●蒲田 元気の源

070319a.jpg後輩が昼にラーメン食いたいと言うので「元気の源」へ連れて行く。 ラーメン+ヤサイ多めで注文。 以前は見なかった「キムタマ」というキムチ漬けのうずら卵トッピングが100円であったので注文。 ただ、100円で2つというのもちょっと少ないと思う。おまけに味がよく解らない。 キムチの味がスープに溶けてしまって卵にうっすら酸味が残ってるだけみたいな。 でもラーメン自体は結構好きだしチャーシューも美味しい。 キムタマはもう頼まないと思うけど…

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目43-7(地図
 営業時間・定休日 : 11:00~22:30・日曜定休

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2007年3月16日

●蒲田 しんか

070316a.jpgこの店は「こってり」と「あっさり」の2種類のスープが選べるのですが、「あっさり」は魚介系のスープで風味なんです。 ところが、にんにくらーめん(700円)にしてしまったところ、ニンニクフライがスープの風味を台無しにしてしまって、正直???な味になってしまいました。 実は、この過ちは過去にもしてまして、その時もあっさりスープのにんにくだったんですね。なんかすごい悔しい。 というわけでこの組合せは正直お勧めできません。

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目24‐3(地図
 営業時間 : 11:00~24:30  火曜定休

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2007年3月14日

●蓮沼 更科

070314a.jpg東急池上線蓮沼駅から北へ徒歩3分の場所にある蕎麦屋さん。 メニューも豊富で、そば・うどんに以外に、どんぶり物やカレー、中華、定食なども多種取り揃えている街の和食屋さんという感じで昼食に利用させてもらってます。 普段はそばをメインに注文するのですが、周りの客がタンメン(550円)を注文していたので私も注文。

しばらくしてやってきたタンメンは、実にオーソドックスなもの。業務用(と思われる)中華スープに、中太麺。キャベツ・モヤシ・ニラ・キクラゲを炒めたたくさんの野菜と、ワンポイントにナルト。 ラーメン屋ではなく、昔からある中華屋さんのラーメンの味。久々に食べたような懐かしい感じ。麺はスープを吸ってどんどん伸びてしまうのが難点。 でもたまにはこんなラーメンもいいかも。


【データ】
 住所 : 東京都大田区西蒲田6丁目16-1(地図
 営業時間 : 不明

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2007年3月12日

●蒲田 濱壱

070312a.jpg上限の月に団体さんが並んでいたので別を店を探す…と言ってもZootの方へ戻るのは面倒だし、旭屋の脂っこさという気分ではないし、味噌(むつみ屋)という気分でもない。 てな事を考えながら東急のガード下をくぐったときに目に入ったのが「濱壱」。 この店の印象は悪くないのですが、いつも素通りしてしまう店なのです。

食券を買う時に目に入ったのが「芝麻めん」のボタン。珍しいメニューだったのでボタンを押す(700円)。ついでにキャベツトッピング(100円)も一緒に。 ちなみに「ちーまーめん」と呼びます。

しばらくして出てきた芝麻めんは摩り下ろしたゴマの味が利いたスープ。坦々麺の辛くないバージョンという感じですが、コクがあって旨いです。 麺はかなりの太麺、風味の良い海苔も2枚乗っていて家系らしい組合せです。 追加トッピングのキャベツも量はそこそこあり、茹で具合も丁度よく甘みも出ていました。

普段素通りしている店でも、たまに入ってみると意外な発見があって良いものですね。


【データ】
 住所:東京都大田区西蒲田7丁目69‐1 東急ガード下(地図
 営業時間:11:30~15:00、18:00~26:00  無休

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2007年3月10日

●蒲田 陳麻家

070310a.jpg特に目的もなく、ふら~っと入った店。 坦々麺の専門店で、当然ですが家系ではないです。 店内はカウンターオンリーで私が入店した夜9時過ぎは女性の店員さんが一人で切り盛りしていました。

メニューは坦々麺と、陳麻飯と呼ばれるマーボー丼。 それと、辛いのが苦手な人向けにしょうゆ味と塩味の中華そば。 今回初めてなので、坦々麺とミニ陳麻飯がセットになった坦々麺セット(880円)を注文。 客が少ないためか、3分ほどで出てきました。

スープの表面はオレンジに輝きいかにも辛そう。 ほうれん草とひき肉がトッピングされています。 麺は博多ラーメンのように細め、さほどコシはなく柔らかい。 スープは辛い! でもゴマ味噌の味も出ていていい感じです。 麺が細いのでスルスル食べられます。

ミニ陳麻飯ですが、マーボー丼というより中華風カレーライスといった感じ。四川山椒が使われているようで、独特の風味があります。 で、この陳麻飯がまた辛い!! 食べてたら頭皮から汗がダラダラ出てきました。 美味いのですが、坦々麺の味を壊しちゃいます。もったいない。

メニューに〆ライス(50円)という坦々麺のスープに浸して食べる小ライスがあり、これを実践するため、陳麻飯のマーボーの付いてない部分でやってみたところ、なかなかイケます。 次回はセットにせずに、坦々麺+〆ライスの組み合わせで注文してみたいと思います。


【データ】
 住所:東京都大田区西蒲田8丁目3‐8(地図
 営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)

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2007年2月25日

●蒲田 無双 蒲田南店

070225a.jpg都内に何店舗かあるチェーン店らしいのだけど、公式のHPが見つからないので経営元とかがよくわからない。 店内はU字型のカウンターで、花月らーめんのような雰囲気。 スープは味噌やら醤油やら色々あるようだけど、とりあえず目立ったメニューの「赤味噌ラーメン」を注文。 客は私以外に2人だけ。寂しいです。

5分もしないうちに出てきたラーメン。スープはコクのある風味なんだけど、香辛料がキツく意外にカライ。 また表面の油が多めなのもちょっと…。  なんていうか、いかにもチェーン店のラーメンっていう感じで、それはそれで悪くは無いんだけど「よってこや」や「花月」とか同じようなレベルってところでしょうか。

【データ】
住所 : 東京都大田区蒲田4-42-12(地図

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2007年2月20日

●蒲田 麺匠呉屋

070220a.jpg呉屋の季節限定メニュー「伽哩そば(800円)」に挑戦。 スープはサラッとしていて食べやすい。なんとなく、カップヌードルのカレーというところですが、それよりも高級というか上品というか…うまく表現できませんが、そんな感じです。

ジャガイモコロッケという奇抜なトッピングですが、これがあっさりとしたカレースープに良く合っています。 食べているうちにコロッケの具がほぐれてくるのですが、それがまたスープに絡みあって良いのです。 挽肉も美味しく食べれます。

スープまで全部飲んだラーメンは久々ってことで、食べたあとも「美味かったー!」と心底思えるメニューです。 是非ともレギュラー化して欲しいところですね。

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2007年2月15日

●蒲田 山本さん家

070215a.jpg蒲田駅東口に以前は「円満家」があった場所に突如としてオープン。 店名に家が付いているけど「家系」ではないようです。 店内はカウンターオンリー。円満家時代の内装をほぼそのまま流用していますが、2階席もあるようです。

初回なのでメインメニューと思われる、二段仕込み坦坦麺(819円)、そしてサイドメニューのばくばく餃子(346円)なるものを注文してみました。なにがばくばくなんだろうか?

やってきた担担麺は、スープが下と上の層に分離された、つまり混ぜていない2段スープ。 上の層は…ゴホォっ、辛い! 喉にモロ直撃! 醤油スープに辛味をMIXさせたスープ。 これだけのスープだと物足りない感じ。  では下の層はというと、ゴマをペーストしたやつ。 なんというのか、これだけでも食べれないので結局すぐにMIX・MIX・MIX!!! 混ぜると普通の担担麺って感じですが、ひき肉は美味かったです。 穴の開いたレンゲもGood。

で、サイドメニューのばくばく餃子。 結局何がばくばくなのか解らず終い。 爆弾のように大きかったり、肉汁が飛び出すとかでもなく。フツーの(いやそれ以下かも)餃子でしたが。


【データ】
 住所:東京都大田区蒲田5-18-6(地図
 営業時間:11:00~24:00(ラストオーダー11:45)  月曜定休(振替えあり)

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2007年1月11日

●蒲田 寿々喜蒲焼店

070111a.jpg寿々喜と書いて「すずき」と読む、蒲田の昔からある鰻屋さんです。 人通りの少ない通りなのに店内は満席、みんなここの鰻の味を求めてやってくるのでしょう。 今回は二度目の訪問、前回は鰻丼でしたが今回はうな重に挑戦です。

この店のうな重には値段の違いで2種類ありまして、今回は安い方の1480円のうな重を頼みました。 まずはじめに小鉢一品とお吸い物、漬物が登場。吸い物にはゆでうずら玉子が1個入ってます。肝吸いじゃないのが残念。肝吸いは別メニューにあります。 しばらくしてメインのうな重登場。 蒲焼が3つに分かれていて下のご飯をうまく隠しています。 一度蒸してから焼いているため、ふっくらしていてタレもしつこくありません。 なにより鰻の量が多いので大満足です!

会計時、他のお客さんが肝串を食べているのを見つけましたが、美味しそうでした。 是非次回に!

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2006年12月25日

●蒲田 ラーメン大

061225a.jpgクリスマス限定(と思われる)トッピング、チキン@de巻きチャ(100円)。 ぐるぐる巻きにした鶏肉で、汁はゼラチン状に固まっていました。 ありふれた鶏肉の味だけどラーメンと合っていて、なかなか良い。 たまにはこんなトッピングもアリかも。

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2006年12月14日

●蒲田 さいたま屋

061214a.jpgJR蒲田駅東口、和鉄の近くに新しくできた店。浦和が本店のチェーン店で、つけ麺がメインのようです。 食べるのは初めてです。 夜7時ごろ、入店しようとすると隣(?)の風俗店のお兄さんに呼び止められる。つけ麺食べにきただけなのに…振り切って、さいたま屋の中に。はた迷惑な!

店内は客ゼロ。券売機でつけ麺大(650円)の食券を買ってカウンターに。店の外に「味付煮玉子無料」という看板が見えたので、食券を渡すときに『煮玉子も』と伝えます。 店内は奥行があり席数はざっと20くらい、すべてカウンター席です。 

しばらくしてトレイに乗ったつけ麺が来ました。麺はもっちり太く、想像以上に量があります。半分にスライスされたゆで卵と追加で頼んだ味付煮玉子の二つが乗ってます。 スープは大勝軒系らしく鰹の風味が出ているものの、微妙に甘く、また温度が低いのが難点です。 悪くはないのだけど、完食するまで大盛りを食べるのはキツイかなぁと。和鉄が近所なので、ちょっと厳しいのではないでしょうか。

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2006年12月13日

●蒲田 上弦の月

061213a.jpgなんだか値上げしてから客の数が明らかに減ってますよね。 この日もカウンターが3席と2つのテーブルが空いていました。 私の注文したラーメンを含めて3杯分しか一度に作らなかったので、10分もしないうちに出てきました(早い)

で、固め・ネギ多めでオーダーしたのですが、今回食べた麺は本当に『固め』なんですよ。やればできるじゃん!って感じで本当に嬉しかったです。 味の方はほとんど変わらずですが、調理に余裕が出てきたのか醤油の濃さは一定になるようになってきました。

この調子で続いてくれると嬉しいのですが、客足が減った分、店の存続問題が浮上するのか・・・

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2006年11月30日

●蓮沼 嫁すし

061130a.jpg大田区に点在する持ち帰り寿司専門の「嫁すし」。 値段もリーズナブル(1人前350円~800円程度)で、味もそこそこ良いので昼ごはんによく利用します。 基本的に注文を受けてから握って(作って)くれるので新鮮です。 

この日は棒茄子がチビっと入ったので、店の最高級メニュー大名丼(840円)を注文。 酢飯の上に、イカ・ビントロ・サーモン・ホタテ・甘エビ・うに・イクラ・マグロが乗っているという超豪華海鮮丼です。 これがたったの800円ちょっとで食べれるのが嬉しい! お勧めです!!

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2006年11月29日

●蒲田 元気の源

061129a.jpg前から気になってた、特チャーシュー麺(900円)を食べてました。 通常のチャーシューが3枚とばら肉が数枚、さらにヤサイ増し&ニンニク&七味という豪快さです。 ここのチャーシューはかなり美味いと思う。柔らかく、脂分もくどくなく。 ばら肉はしょうが焼き定食を食べてるようなそんな感じ(笑) でもこれもなかなかイケる。 決して損はしないと思うので、興味のある方は一度食べてみては??

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2006年11月28日

●蓮沼 インディアン

061128a.jpgカレーとラーメンの組合せで有名な店、インディアンの蓮沼本店。 たまーに無性に食べたくなる時があり、今日の昼ごはんはここに決定です。

注文したのは定番のセット、支那そばと半カレー(1000円)。 まず最初に支那そばが出てきます。黄色に澄んだ鶏がらスープは純粋な塩味。 

061128b.jpg支那そばを3分の2ほど食べたところでカレー登場。 この時間差が店のこだわりなんでしょうか。 カレーは焦げと思わせるくらい芳ばしい味。 一口食べて、すぐに支那そばをすする、そしてカレー・・・これを繰り返すことで、この組合せの味が最大限に発揮します。 

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2006年11月13日

●蒲田 上弦の月

061113a.jpg久々に行くと値上げしたようで450円のラーメンが550円に、味付玉子が50円から100円(なんと倍額!)になっていました。ラーメン+玉子で200円の値上げ!! これだと他のラーメン屋と同じレベルですよねぇ。 ラーメンだけならまだしも、トッピングやビールまで値上がってるし。 やっぱり経営上問題だったんでしょうか??

味の方は以前と変わらず、背脂入りの豚骨醤油。鰹節に桜えびも健在。 相変わらず底の方のスープが濃いので、一口目で薄いと判断して醤油を足すと後でえらい目に遭います。 

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2006年11月 8日

●蒲田 ラーメン大

061108a.jpg50円トッピングの新バージョン「かつおぶし」を試してみました。 ラーメンを出したあと、店の奥からゴソゴソとかつおぶしパックを取り出して「はい」。 ってな感じで自分でふりかけます。 ヤサイの上かスープの中かどこにかけるかはお好みで。

味は・・・変わったのか変わってないのかよく解らない・・・ただひとつ言えるのは、今日のラーメンは美味かった。最近ハズレが多いから。

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2006年11月 1日

●蒲田 らぁめん元気の源

061101a.jpg元気の源、2回目の訪問。 夜9時過ぎですが、客はそこそこの入り。

トッピングはニンニクと野菜多め…のはずなのですが、コレで野菜多め!? どう見ても普通盛り。ちょっとショックです。 麺も少ないし、これで『大盛りの美学』というのもちょっと。

前回は気づかなかったのですが、カウンター内奥に製麺機がありました。 店のHPはこちら

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2006年10月31日

●蒲田 ねぎこがし

061031a.jpg道楽の横の筋を入ってすぐのところにあるオープンしたばかりの店。「元気の源」の右隣です。 昼時に行きましたが、元気~に比べて若干客が多く列が出来てました。 どうやら今日まで開店割引のようで、そのためのようです。 店内はカウンターが10席。 厨房には男性2人と女性1人が入っています。 水はセルフサービスで、料金は後払い。

メニューはスタミナラーメン(650円)、ラーメン(550円)、大盛り(100円)。トッピングはチャーシュー(250円)、ワカメ・メンマ・揚玉子・こがしねぎ(各100円)、ゆで玉子・のり4枚・もやし(各50円)、納豆キムチごはん(200円)、ギョウザ(300円)。 このうち、スタミナラーメンとラーメンが開店セールでそれぞれ500円、納豆ライスが無料でした。

「オススメ」表記のある、スタミナラーメンを注文。無料なので納豆キムチライスも。 麺は固め中太ストレート。スープはあっさり醤油味+焦がしネギ+精製油。 トッピングに半切りの揚玉子がありますが、これはサービス品らしいです。味がほとんどしないのと、スープの油にさらに油なのでちょっとくどいかも知れません。 意外に量が多く、納豆キムチライスと一緒に食べるとかなりお腹一杯になります。

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目43-7(地図
 営業時間・定休日 : 不明

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2006年10月25日

●蒲田 らぁめん元気の源

061025a.jpg蒲田駅東口に突然2つのラーメン屋が同じ日にオープン。それも隣同士!? 場所は駅から南へ歩き、「ラーメン道楽」の角を左に曲がってすぐ。 1日に2店も食べられないので今夜は左側の店「らぁめん 元気の源」へ。

店内はカウンターのみ9席、中古の食券券売機とセルフの給水機。店員さんは男性2人。 メニューはラーメン(600円)、チャーシュー麺(750円)、特チャーシュー麺(900円)、大盛り(100円)、ライス(150円)。 この日はオープン記念でライスが無料でした。 で、券売機に『にんにく・野菜・脂 増し 増し増し無料』と書いた紙が貼ってある…って、もしかして!?

最初なのでとりあえずラーメンを注文。 客は私の他にサラリーマンが数人。 オープン初日なのにちょっと寂しい。 麺が茹で終わりしばらくして店員さんが『にんにく入れますか?』

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

気が動転して『…はい』としか言えなかったw 太麺・醤油に背脂・キャベツとモヤシ。 量は少なく感じますが出てきたラーメンはまぎれもなく二郎系。 ちょっと醤油の味がキツく感じますが、結構良い味出てると思います。ヤサイはシャキシャキ感がある固め、チャーシューは脂身が乗ってて柔らかく旨い! かなりイイです!!

【データ】
 住所 : 東京都大田区蒲田5丁目43-7(地図
 営業時間・定休日 : 11:00~22:30・日曜定休

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2006年10月23日

●蒲田 ラーメン大

061023a.jpgやっとこさチーズトッピングを食べることができました。ホワイトボードを見たら「海苔(3枚)」もあったので同時にトッピング。各50円。

チーズは雪印の「とろけるスライス」でした。ラーメンの後にチーズを別に受け取り、自分でセロファン剥してトッピング…ちょっと悲しい。冷蔵庫に入れてあったので最初は硬いですが、だんだんトロけてきます。 正直、ビミョ~。 それよりも、海苔の味がスープの塩味をさらに濃くしてしまう。もう少しスープは薄味にしてもらった方がいいのかも。

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2006年10月12日

●蒲田 ラーメン大

061012a.jpg新トッピングにチーズが加わったと聞いたので早速行って見たが、そのような表示はどこにも見当たらず・・・。仕方ないのでトッピングはノーマル。 

今日は中国人(と思われる)女性が一人で厨房に立っていました。今回、彼女の作ったラーメンを初めて食べる訳ですが、ちょっと期待ハズレでした。 スープはしょっぱさだけが目立ち、旨味がほとんど無い。そして麺は伸びている。 特に麺は茹であがって湯から上げた直後に、万札の両替に対応していたり、冷蔵庫に麺を取りに行き、その麺を(次の客の分)を茹でたり・・・。当然伸びますね。

効率的にやろうというのは理解できますけど、もうちょっとしっかり作って欲しいなあ。

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2006年10月10日

●蒲田 麺匠呉屋

061010a.jpg呉屋の新メニュー油そば(800円)。 季節限定だそうです。 あまり油そばをは食べないので多くを語る資格はないのですが、感じたままに書いてみます。

麺は味の付いた油に絡まっていますが、味はスパイスが効いた塩味。 トッピングは温玉(黄身は固かったですが)・モヤシ・メンマ・細切りチャーシューといったおなじみのものから、サヤインゲン・しめじ・赤ピーマンといった一風変わったものまで、色とりどり見た目にも鮮やか。 油分も控えめでしつこくなく、私好みで食べやすいです。

このメニューにはカレー風味のスープが付いています。これはこれで美味しいですが、味がきつすぎて油そばの味を壊してしまいます。食べ終わってから飲むのが良いかも。

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2006年9月12日

●蒲田 麺処 最遊紀

060912a.jpg先週オープンしたばかりの新店。 バス通りから逸れた目立たないところにあります。 メニューは正油ラーメン、和風正油ラーメン、塩ラーメンがそれぞれ700円。ピリ辛正油ラーメンが800円。チャーシューメンが900円。 食券制で大盛りやトッピングは見たところありませんでした。 コの字型カウンター10席で、厨房に1人、接客に1人店員さんがいました。

今回は正油ラーメンを注文。 小ライスが無料で付くらしいのですが遠慮しました。 スープはオーソドックスな醤油スープ(表現が思いつかない)。 麺は中細ちぢれ麺。若干固めですが、ゆっくり食べているとすぐに伸びてしまいます。 茹でたモヤシ、ネギ、チャーシューがトッピングされていますが、すべてオーソドックスな組み合わせで、これと言った特徴が無いのです。 それに加えてこの値段設定はキツイ。日高屋や福しんの方が安いし、メニューも多いし… 残念。


【データ】
住所:大田区西蒲田7-9-13(地図
営業時間:11:30~14:00、17:30~22:00

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2006年8月31日

●蒲田 ラーメン大

060831a.jpg「夜だけトッピング」登場。うずらたまご 100円。 店内に小さなホワイトボードが掛かっていて、そこに書かれていました。

060831b.jpgカウンターに100円玉を乗せてトッピングをお願いすると、こんな感じ。 特に味付けもしていない、うずらのゆで玉子が5つ乗っています。

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2006年8月11日

●蒲田 Comme Chez Soi with 餃子工房

060811b.jpgサンロード商店街にある「コム シェ ソワ」と読む店名と店の概観は、蒲田らしくない。けど、洋食と餃子の専門店という不可解な組み合わせや、内装の違和感は蒲田らしいかも。アド街ック天国でも紹介された地元の有名店でもあります。 ランチタイムはオムライスやハヤシライスなど、数種類のメニューが用意されていて、餃子はオプションで注文できます(餃子単品の注文は不可)

注文したのはオムハヤシ。 玉子がふわ~っと柔らかくて美味い! 上にかかっているハヤシソースもコクがあって良いですね。 量も少なすぎず、お腹が一杯になります。 これにサラダとスープが付いて、1000円なのでお得ではないでしょうか?

店員さんが無愛想なのが気になるけど、たまにはこういうランチもいいですね。

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2006年8月10日

●蒲田 麺匠呉屋

060810b.jpg冷しそば(800円)。季節限定メニューだそうです。 酢の効いた冷たい塩スープに、冷水で絞められたコシのある麺。 トッピングは温泉玉子、海老入りワンタン、そして蒸し鶏肉。 さしずめ「呉屋流冷麺」というところでしょうか? さっぱりした夏の味ですね!

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2006年7月31日

●蒲田 拉麺道楽

060731a.jpg「べらんめえ」が閉店した跡にできた店。「ラーメン道楽」で検索するとチェーン店のようでホームページもありました。鮫洲や川崎、洗足池、新宿に店があるようです。 本日から3日間(8/2まで)はサービスで麺類が200円割引、そして次回使える生ビール無料もしくは麺類200円がもらえます。 20時ごろに行ったところ、そこそこ行列が出来ていたのですが、回転が早くすぐに入店することができました。

注文はラーメン(500円→300円)と半熟味付玉子(100円)。混んでる&不慣れにもかかわらず、5分もしないうちにすぐにでてきました。早いですね~「上○の月」も見習って欲しいくらいのスピードです。(もっとも、早いだけでオペレーションは良いとは思えませんでしたが)

黄色いスープはあっさりしていて豚骨とは思えない感じ。油が少し多いのが目立ったけど、スープがあっさりしているのでさほど気にならず。 麺は中細のストレートで少しコシがあり食べ応えがあります。 トッピングした味玉は、味付けが濃くて塩辛い。これはちょっとキツイです。

ところで、「拉麺」という漢字が変換できくて苦労しました。仕方ないので「ラーメンマン」で検索して、とあるHPから拉麺だけコピペしましたよ。


【データ】
 住所:大田区蒲田5-43-9(地図
 営業時間:11:00~23:00

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2006年7月28日

●蒲田 上弦の月

060728a.jpg店の前を通ると並んでる人がいなかったので、すぐに入店して食券購入。 それでもラーメンが出てくるのに20分かかりました。

この日のラーメンは、いつもより味が薄く物足りない感じ。鰹節が多めに入ってるかと思えば、桜えびはまったく入ってませんでした。

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2006年7月 7日

●蓮沼 めん吉

060707b.jpg開店したばかりの新店です。池上線蓮沼駅の蒲田行きホームの裏側にあります。 この場所にはつい最近までベトナム料理の店がありました。 内装もその頃とほとんど同じで、カウンターと2人がけテーブルが3つです。 狭い店の中に店員が5人もいました。

メニューは塩ラーメン(650円)、しょうゆ(650円)、味噌(700円)。チャーシュー麺はそれぞれ200円増し、玉子は単品だと100円、玉子ラーメンだと50円増しという設定です。

メニューを見て悩んだ結果、店長のおすすめと赤字で書いてある「吉ラーメン」(770円)を注文。店名が入ったメニューなので自慢の一品なのでしょう。 ラーメンを待ってる間、隣に座ってるおじさんがタバコを吸い始めました。灰皿も置いてるので禁煙じゃないのですね。 それと、ブレーカーが5回も落ちました。

出てきたラーメン。一見、味噌ラーメン? スープを一口…これはもしや豚汁ラーメン!? ニンジン、ゴボウも入ってるぞ!七味も少し入ってます。 という訳で、吉ラーメンとは豚汁スープに麺を入れた豚汁ラーメンだったのです。 コンニャクや里芋も入ってれば良かったんですけどね。

麺は水分の多い中細麺。若干伸び気味です。スープは豚汁ですが、少し胡椒が利いていてラーメン風に仕上がっています。でもやはり豚汁です。 気になったのは、ゴボウのアク抜きが出来ていないことと、煮る時間が短くて硬いことでしょうか。それと770円というのは高い方ですね。

【データ】
 住所:大田区西蒲田7丁目17-3(地図
 営業時間:不明

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2006年6月 6日

●蒲田 上弦の月

060606a.jpg22時過ぎに訪問。2席空きですぐ座れました。らーめん+味玉(500円)を注文。 私のラーメンも含めて、8杯同時に作ります。いつもながら1回の量が多いです。 隣に一人で座っていたオジサンは酒に酔っているようで、出てくるのが遅いのでブツブツ文句たれてました。

今日はスープの味がしっかりしていて美味しい。いつもはスープが薄かったり脂が多かったりでそうでもないのですが、今回はバランスが良かったです。

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2006年6月 1日

●蒲田 ラーメン大

060601a.jpg今日から6月。 今月はラーメン何杯食べられるかな? 今日は出張から戻って最初のラーメン。ということで、ホームの「大」。  最近、あまり並んでないですね。すぐに座れて空席もありました。

なんかすっきりと食べたかったので、つけ麺(600円)を注文。 今日は出てくるのが早い。 麺茹では5分だったと思うのですが3分ほどしかかかってないような… 並んでたときから茹でてたのかな? トッピングコールは「普通」なのにヤサイは少し多め。 他の客でヤサイコールした人は特盛りになってました。

味の方は濃い目の醤油に、ピリッと辛い七味。麺はやはり固めでした。でもまだ許せるレベルだったので問題なし。 醤油味の濃さも、つけ麺ならこれくらいでもOKという許容範囲内でした。

でも最近の行列の少なさは、このスープの濃さが引き金かなと思ったり…

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2006年5月16日

●蒲田 ラーメン大

060516a.jpg連休明け2回目の訪問なんだけど、2回とも(醤油が)濃い。 今回は細切れチャーシューを入れたせいかもしれないけど、やっぱり濃いのです。 次回食べてみて、また同じような状態だったら、店員さんに言ってみようかな?

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2006年5月11日

●蒲田 信州みそラーメン本舗 とむちゃん

060511a.jpg今日から3日間半額(730円→300円)ということで、さっそく食べて来ました。ちょうど昼休み時間なので10数人の行列が店の外に出来ています。店内はカウンターが約8席と2人がけテーブルが4つ。2人がけテーブルは混雑のためか、最大4人で窮屈に使われるテーブルもありました。

注文したのはスタンダードな信州みそラーメン。大きな丼でトッピングの野菜類もあるので、量は多く感じます。 スープは味噌(当然!)なんですけど、信州味噌っていうのがよく判らない。私には薄く感じました。麺の湯きりが悪くて薄くなったのか、トッピングの野菜の水分で薄くなったのかはよく判りません。 麺は中太で少し伸び気味。 トッピングはキャベツ、もやし、人参、なめこなど。なめこが入っているラーメンは生まれて初めてです。味付けはしてないみたいですが。

通常730円はちょっと高いのではないかと思います。近所にZootや上弦などもありますし。コップの水がカルキ臭いというのもちょっと…。

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2006年5月 8日

●蒲田 とむちゃん(新店情報)

060508a.jpg新しいラーメン店のチラシを入手しました。 5月11日11時オープン「信州みそらーめん本舗 とむちゃん」。 ググってみると桜新町に「とむちゃんラーメン」という店がありますがチラシに「関東初上陸」とあるので違う店のようです。 防腐剤、着色料は一切使ってないというのがウリっぽいですね。11~13日の3日間は半額セールです。

060508b.jpg(5月11日追記)メニューが店の前に出ていました。 信州みそラーメン(730円→300円)、辛みそラーメン(850円→400円)、しょうゆラーメン(730円→300円)、塩味タンメン(730円→300円)、みそ餃子(250円→100円)。 開店3日間は半額以下ですね。

【データ】
 住所:大田区西蒲田7-34-1(地図

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2006年4月28日

●蒲田 上弦の月

060428a.jpg食券を買って席に着いたら突然混みだした。 4月に入ってから再び混むようになったように思う。 新入社員や人事異動で蒲田に新しく来た人たちが来ているのだろうか? リピート率がどれくらいあるのか知りたいところ。

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2006年4月26日

●蒲田 味の時計台

060427a.jpg昨日オープンしたばかりの店。オープン当日は半額&お土産ラーメン付きということもあって、昼時には数10メートルの行列が出来ていましたが、平常料金になった今日の昼休みには数人の列がある程度でした。

味噌バターラーメン(720円)の食券を購入しテーブルへ。 注文はマイクを使って2階の調理場へ告げられていました。しばらく待って店内を見ていたのですが、ラーメンが出てくるのが遅すぎると怒って返金もしてもらわず帰ったり、ラーメンを食べ終ったのにセットのチャーハンが来ない…など、他のお客さんにトラブルが出ていました。どうやら調理場との連携がうまくいってないようです。私にはトラブルもなく5分ほどで出てきましたが。

さてラーメンの方は…味の時計台ってこんな味だったかなぁ? 5年ほど前に札幌で食べたのと違うような。 ちょっと味噌が濃い、スープ何度か飲んだら喉が痛いですよ。 具の野菜は軽く炒めてあり美味しいのですが。

私は札幌ラーメンの店では味噌ラーメン注文するものだと思い込んでたのですが、意外と塩や醤油ラーメンを注文する人が多いんですね。 あと、意味不明だったは店の前でメニュー見て『なんだ、ふつうのラーメン屋じゃん』と言って通り過ぎたサラリーマンがいましたが一体何を期待してたんでしょう?

食べたラーメンの感想ほとんど書いてないや…まぁそれなりのラーメンってことで(汗)

【データ】
 住所:東京都大田区西蒲田7-67-7(地図
 営業時間:11:00~04:00(平日) 11:00~23:00(日曜)

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2006年4月22日

●蒲田 ラーメン大

060422a.jpg仕事は休み。が、遠く離れた九州の田舎町に導入したシステムがトラブってるらしく、現地と何度か電話でのやり取り。しかしトラブルは収まらず夕方になって検証作業のため出社。 トラブル対応や報告のメール等、結局終わったのが22時半。 それからなんかメシ~ってことで遅くまでやってる店というとココ。(上弦はえらい行列で並ぶ気にもなれません)

店に着くとちょうど席が空いていて、すぐにラーメンも出てきました。トッピングは『普通』で。 モヤシがシャキシャキ。脂の量、麺の固さ、スープの濃さ、今日はパーフェクト…と言いたいところだけど、チャーシューが固いしスープが少しぬるい? 完璧ってなかなかありつけませんね。

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2006年4月10日

●蒲田 ラーメン大

060410a.jpg仕事が終わって「つけ麺が食べたひ」と思ったものの、夜遅くて開いている店が少ない。 西蒲田で遅くまでやってて、つけ麺やってる店というとここしか思いつかない。 つけ麺の食券を買って待ち時間3分ほどで座れました。

この店はつけ麺用にスープをアレンジしていない(と思う…七味は入ってるけど)。 ラーメンと同じ味のスープを丼を変えて出しているだけですね。それが好きなんです。 なんでかというと、麺を水で締めるから麺のボソボソした食感が増えますよね。 ラーメンで味わえない感覚がこのつけ麺で味わえるのです。 ただ、スープがすぐに冷めてしまいますけどね…。

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2006年4月 6日

●蒲田 kitchenハート

060406a.jpg鶏の唐揚げ専門店。サンロードKAMATAの奥のほうにあります。 黄色い看板に「カラアゲ」という文字が目印。 メニューはカラアゲのオリジナル味と塩味、そしてカラアゲ弁当。

マジでかいっすよ、ここのカラアゲ。写真左の携帯電話と比較してください。 これで500グラム380円という安さ。 一人では食べきれません。(ぜひとも200グラムくらいで売って欲しいです)

皮はサクっとしてて中身はジューシー。 冷めていたのが悲しかったけど、それでも美味い。 お勧めは甘酢味の「オリジナル」ですね。

なぜか「おでん缶」も売ってました。 最近、どこでも買えるようになりましたが。

【データ】
住所:大田区西蒲田7-63-2(地図
営業時間:10:00~21:00(定休日不明)

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2006年4月 5日

●蒲田 ラーメン大

060405a.jpgヤサイ+アブラ。 今夜はハズレでした。 味がよくわからないし、ヤサイはゆで過ぎ。 こういうのにあたると、しばらく食べるの辞めようかとも思ってしまう。 店内、3席ほど空いてたりして妙にすいていたけど、他の客は察知していたのでしょうか?

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2006年4月 3日

●蒲田 Zoot

060403a.jpgしばらく食べてなかったので、今夜はZootの味玉ラーメン。 閉店間際で客は3人ほど。

ネギがシャキッと美味いが、麺が少し粉っぽい。 ここのチャーシューは結構好きです。脂身はトロッとしてるし味もしっかりしている。スープとの相性もいいしね。 味玉は半熟というより未熟だったかな。黄身がトロトロでした。

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2006年3月31日

●蒲田 味の時計台(4月25日オープン)

060331a.jpgJR蒲田駅西口に札幌ラーメンで有名な「味の時計台」が4月中旬にオープンします。 場所は東急ストアの近くにある「南蛮カレー」と「キシフォート」の間。 オープン当日は全品半額」で、さらに「先着300名にお土産ラーメン」「モツにらラーメンの半額チケット」がもらえるようです。

(2006/4/3追記) 最近、オープンの看板が更新されたのですが、開店は4月25日(火)に決定したそうです。 しかし、開店当日は味噌ラーメンのみの提供で、他のメニューは26日から。さらに「モツにらラーメンの半額チケット」配布の表示はなくなってしまいました。

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2006年3月30日

●蒲田 ラーメン大

060330a.jpg自販機が変わってから2回目の訪問。 今夜、調理をしていた店員さんは初めて見るおじさんでした。 慣れた感じだったので新人さんではなさそうです…。

トッピングは「普通」でオーダー。若干スープが薄めでしたけど、テーブルの醤油を足して調整。脂の量もちょうど良かったです。

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2006年3月29日

●蒲田 むつみ屋

060329a.jpgチェーン店のむつみ屋で夕食。 北の恵みラーメン(800円)と、チャーマヨ(200円)をオーダー。チャーマヨとは、「マヨネーズ入りチャーシューおにぎり」のこと。ツナマヨみたいで美味しい。お腹がすいているならお薦めです。

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2006年3月24日

●蒲田 上弦の月

060324a.jpgラーメン+味玉(500円)を注文。 7時半頃で2席空いていて、今回もラーメンも10分ほどでラーメンが出てきた。以前に比べ、明らかに客が減っている…

今月はじめに食べたときに美味いと感じたスープも、今回は「いつもの上弦」の味。背脂もちゃんと入っていたけどこれによる効果が感じられず。

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●蒲田 マル嘉本舗

060324b.jpg宇都宮餃子専門店。 場所はサンライズカマタ横の商店街「サンロードKAMATA」を突き進み、餃子工房の前を通り、アーケードを抜けて30メートルほどのところにあります。 店名のマル嘉は、○の中に嘉という字が入ります。 持帰りがメインですが店内にもカウンターがあり、そこでも食べられるようです。 メインの焼餃子は1人前6個で280円。持帰り専用の冷凍餃子は6個で250円。 他におにぎりやいなりもあります。

今回は昼のおかずとして斜め前のキッチンハートでカラアゲ弁当も一緒に買って、会社のデスクで食べます。

標準的な大きさの餃子。皮はパリっとしていて歯ごたえあり。 美味い餃子です。 これ以上のコメントが難しい…。


【データ】
住所:東京都大田区西蒲田7丁目62
営業時間:不明

060324d.jpg(2006/4/21追記) この場所での営業は4月24日までで、5月2日からサンライズカマタの「おかしのまちおか」の左隣に移転するという張り紙がありました。

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2006年3月23日

●蒲田 ラーメン大

060323a.jpg久々に工学院通りに来ました。2週間ぶり? 大の前を通り過ぎようとしたら見慣れない真っ白な物体が…あっ、券売機が新しくなってる!? そうです、念願の新札対応機です。 もう新札という言葉も最近は言いませんが。 ボタンを見ると「塩つけめん」というのが追加されていました(売切れでしたが) 楽しみですね。


券売機だけ見て帰るのはなんなので、ラーメンを食べて帰ることに。 今日は+50円でタマネギのトッピング。 つーーんと鼻にくるタマネギ、堪りません。 スープの味が少し薄かった感じもしましたが、醤油を少し足して調整しました。  ご馳走様!

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2006年3月17日

●蒲田(蓮沼) まんてん家

060317a.jpg強風の中、新しく出来た店に行ってきました。 東急池上線蓮沼駅から2分ほどの場所にある「名物らーめん まんてん家」という店。 店内は「上弦の月」くらいの広さで、カウンター10席と2人テーブル2つ。店員は調理が2人と接客が1人の計3人。 奥の窓の外には池上線が走っているのが見えます。

基本メニューは名物らーめん(650円)とMISOらーめん(750円)。量は普通・大盛・特盛と選べ、どれも値段は変わらず。 トッピングは味付け玉子・のり・チャーシュー・メンマの4品セットで100円と、なんだかお得な感じです。 他には餃子やチャーシュー丼、カレー、焼とり、アルコール…などがあり、夜はちょっとした居酒屋としても使えるようなメニュー構成になってます。

名物らーめんの大盛り+トッピングを注文。客は多くなく5分ほどで出来上がり。 基本トッピングはチャーシュー、キクラゲ、もやし。それに追加トッピングをしたので見た目は中々よさげ。 店名に「~家」が付いてますが家系ではありません。

スープは醤油ですが、脂が多いのであっさりとした感じはありません。精製油以外に背脂と思われるようなものも僅かに浮いていましたが何かはよく判りませんでした。焦がしネギが少量入ってますがほとんど効果は感じられず。 麺は中太でこれと言った特徴もなし。 コメントに困る味です・・・。 あえて言うなら湯きりをしっかりやって欲しかった。

チャーシューの柔らかさは良いものの肉の臭みが残っている。 戴けないの味付け玉子。これでもか!ってくらいに茹でてあり、超硬。味はほとんど付いていませんでした。 食後にはサービスでデザートの杏仁豆腐がで付きます。

チラシによると、このラーメンを作るのに三年間試行錯誤したそうです。ほんまかいな?というのが正直なところ。杏仁豆腐はいいからもっと研究して欲しいですね。


【データ】
 住所:大田区西蒲田6-28-3(地図
 営業時間:11:00~14:00、16:00~22:00


P.S. この店の駅寄りに菅野製麺所という会社があって小売もしていた。 こんなところにこんな店があったとは知らなかった。今度行ってみよう。

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2006年3月 3日

●蒲田 上弦の月

すんまそん。 さいきん「ぶつ森」のやり過ぎで更新をサボってました。

蒲田上弦。 久々に行ったら空いてました。 8時前で2席空きあり。 らーめん+煮玉子の食券を買いカウンターに乗せ『脂少なめ、麺固め』とハッキリ伝える。

ラーメンが出てくるのも、これまた早く10分くらいで出てきた。 いつもこれくらいだといいのにね。 でもね、姉さん・・・私にラーメン出す直前に脂少なめオーダーに気が付いてレンゲで脂捨ててたけど、そういうのあまり気分が良いものじゃないよね。 んで、麺柔らかめだし(笑)

しかし今夜の上弦はいつもよりも旨かった。 このスープに変わってから一番旨い日じゃなかろうか? 味がハッキリしてたし、 麺とスープがマッチしていたように感じた。 というより、こんなに背脂入ってたのかな?今まで精製油ばっかりだったような気が・・・。 これだったら多少並んでも良いかと思えるくらい、そんなラーメンでした。

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2006年2月10日

●蒲田 らーめん隆

060210a.jpgJR蒲田駅東口の新店です。 駅を出てすぐ左側の三菱東京UFJ、パチンコガイアの前を通り、呑川の手前にあります。 駅前の大通りから奥まったところにあるので、西口の青葉のように「知る人ぞ知る店」という感じになりそうです。

メニューは基本のらーめん(600円)以外に、ネギらーめん(750円)、ニラもやしめん(800円)、彩菜めん(円800)、白胡麻坦々麺(850円)など。 彩菜めんは、野菜が沢山入ったラーメンらしい。

店内はカウンターのみ約10席ほど。 夜8時半ごろに訪問しましたが、およそ半分の席がうまっていました。客層はサラリーマンや近所の商店主と思われる人など。 店員さんは、調理を含めて男性3人でした。 この店は食券制ではなく店を出るときに支払うタイプです。

注文は、らーめんとトッピングの味玉(100円)。 カウンター越しに受け取ったラーメンは、横浜家系ラーメン(と思われるもの)。 麺は中太で若干のちぢれがあります。(丸山製麺製らしい)  トッピングは、ほうれん草・海苔2枚・チャーシュー・メンマ。そして追加の味玉。 スープはコクのある醤油豚骨で、味は若干濃い目。いや、濃い目というより濃い。メンマなどの塩分が染み出してスープはかなり塩辛く感じました。

味が濃いという点を除けば、良いラーメンではないでしょうか。 ただ、場所が遠いんですよね、私の行動エリアから…。


【データ】
 住所:大田区蒲田5-3-8 司コーポ1F (地図
 営業時間:不明  定休日:不明

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2006年1月28日

●蒲田 風屋

060128a.jpg二度目の訪問。 前回はラーメンを食べましたが、今回はねぎつけ麺の中盛り(650円)をオーダー。 昼時だというのに、客は私一人でした。寂しいです。

出てきたつけ麺には、大量の白髪ねぎトッピングされていました。そして、そのネギをかきわけると…なんということでしょう、青じその葉が隠れているではありませんか。 

あとはひたすら食う! てな感じで食べたのですが、つけダレに以前来たときサービスで出てきた「細切れチャーシュー」が入ってるんですよ。それも結構な量。 つまり、鷹の爪が大量に入っててカライカライ! ベースの味はそんなに悪くないし、青じそも斬新だと思うのですが、ちょっと辛すぎ・・・ゴメンナサイ、評価できませんm(__)m

ちなみに店名は「かぜや」ではなく、「かざや」と読むようです。

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2006年1月26日

●蒲田 呉屋

060126a.jpg無性に呉屋のつけ麺が食べたくなった。 もう仕事が終わったら一目散に店を目指します。 店に入ったら他のメニューには目もくれず、つけそばと味付煮玉子(計800円)の食券を買ってカウンターにつきます。

つけそばは通常のラーメンと違って平麺。ちょっとやわらかい感じですかね。箸で麺をすくうと乾燥していて麺と麺がくっついてちょっと食べずらい。 でも相変わらず、綺麗に盛り付けられいると思います。

スープは若干薄いかと思いましたが、チャーシューを入れると塩分が解けてちょうど良い感じに。もちろん、底にはホタテなどの貝類が沈んでいて、それも美味しく戴けました。 

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2006年1月23日

●蒲田 潤

060123a.jpg期間限定メニューのモツみそラーメン(正確な名称は失念しました)が目的で行ったのですが、売りきれのランプが点灯。 仕方がないので、普通のラーメン+温野菜を注文。

温野菜とはキャベツとモヤシを湯通ししたもの。いわゆる、二郎で標準的にトッピングされているヤサイと呼ばれるものです。 これで追加100円ですかぁ…。

ここの太麺は、西口のラーメン大とは対照的に、表面つるつるでモチモチ食感。 普段、大のボソボソした感覚に慣れているので違和感がありますね。

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2006年1月19日

●蒲田 松家カレー

カレー専門店の「松家カレー」へ。 ここは牛めしの松屋とは無関係の店です。

かぼちゃチーズカレー(780円くらい?)を注文。 茹でたカボチャにとろけるチーズがトッピングされてます。 カボチャは特に味付けされていないのにすごく甘く感じます(カレーが辛いから?)。 チーズはとろけ過ぎ…何度もアゴに付きましたよ。

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2006年1月11日

●蒲田 風屋

060111a.jpgJR蒲田駅西口の工学院通りの先にある店。前から存在は知っていたけど何故か今まで食べた事がない店です。 何故食べた事がないか?入った事がないから。 何故入った事がないか?うーん、なんでだろ?

店内は7席だけのカウンター。店員は、調理担当のおじさんと、調理手伝いや片付けを担当している女性の二人。客は私以外に男性一人がいました。 メニューを見て少し考えましたが、味玉ラーメン(650円)を注文。ラーメンを作っているあいだ店内を観察していたのですが、ブタの置物が多い!店主のこだわりでしょうか? 

でてきたラーメン、見た目は丁寧に作っているようです。 それと細切れチャーシューが小鉢で出てきました。頼んでないのでなんで??と戸惑いましたが、サービスのようなので頂きます(笑)

麺は中太、柔らかめ。スープは豚骨醤油。油は多そうですが、どちらかというとあっさり。 味玉は塩味が少し辛いですが黄身の硬さは絶妙でした。 細切れチャーシューは、そのまま食べてもラーメンに入れても可。鷹の爪が入っていて少し辛いので私はそのまま食べる事をすすめます。(スープの味が壊れるので)

この内容でこの値段は「良い」と思います。 次回、塩ラーメンやつけ麺を食べて見たいですね。

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2006年1月 6日

●蒲田 せい家

060106a.jpg昨年末にオープンした蒲田工学院通りの「せい家」。夜8時ごろでしたが、店内はガラガラでした。まだ正月だからかな??

薬味ネギラーメンを中盛りでオーダー。これで700円です。量は中盛りなのでさほど多くはないです。向かいの「ラーメン大」に比べたらまだまだってところ。 量はともかく、ほうれん草や海苔など家系ならではのトッピングも健在です。前にも食べましたが、あっさりした味。しかし今日のラーメンは精製油が多めでした。

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2005年12月26日

●蒲田 せい家

051226a.jpg本日オープンの新店。JR蒲田駅西口の工学院通りに開店しました。ラーメン大の斜め前です。 名前から判るように家系ラーメンで、HPを見ると原宿や五反野などにも店舗があるようです。

開店当日というだけあってそこそこの混雑。ですが行列ができているというわけでもなく、約10席ほどのカウンターが全部埋まるという程度でした。(夜10時ごろ) メニューは基本のラーメン。これに、チャーシューや海苔、ネギ、もやしなどのトッピングの組合せ。他にライスや餃子もありました。

ちょっとお腹が減っていたので、ネギラーメンを中盛り(650+100円)を注文。 水はカウンター後ろにある給水機で自分で入れます。カウンターの上にはおろしニンニク、おろしショウガ、トウバンジャンが置いてあります。 店員は3名くらい。店主らしき男性は調理とレジも兼ねていました。

ほどなくして注文したラーメンが出来上がり。 スープの表面にはうっすら膜が張ってました。スープはあっさりした感じですが、しっかり味がついていました。 麺は太ストレートで結構いけます。 食べているとちょっと飽きが来ますが、テーブルの上のニンニクやショウガなど加えて味に変化をつけて見ましょう。 チャーシューが激しくハズレ。まるでゴムのような食感。それ以外のトッピング(ほうれん草・海苔)は良い感じだったのに残念です。

西口でも家系ラーメンが食べられるようになって嬉しいことです。 が、もう少しレベルを上げてほしいところですね。 

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2005年12月16日

●蒲田 ラーメン大

051216a.jpgなんかね、ここのラーメン止められなくなってきた。 依存症かも。 定期的に食べないと死ぬかも。 そんなわけで、財布の中に100円玉が散ばってたから100円高いつけ麺を注文。 いつからか忘れましたが食券券売機の札入れの下に『新千円札は使えない』という内容の文章が貼ってありました。これで何度も新札でトライする人が減るのかも。

トッピングは『ヤサイとニンニクを少し多め』で。 このオーダーが幸いしたのか、つけダレの味が私の好みにジャストミート! ほのかに香るニンニク風味と七味の辛さ、そして醤油味のバランスが絶妙に旨い!  麺は冷水でギュッと引き締まって表面もツルっとしてる。もちろん食感はボソボソとした独特なもの。 ほんと今日のつけ麺は最高でした。

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2005年12月12日

●蒲田 天下一品

051212a.jpgこのブログを始めてから、初めての天下一品。 駅前で昼飯を食うところを探していて、この店に行き当たりました。 ほんとは隣の吉野家に入るつもりだったけど、すごい混んでた。


チャーハンセット(880円)を注文。ラーメンのスープはデフォルトのこってり。 注文してから出てくるまで10分近くかかりました。チャーハンを作るのが時間かかってたのか…?


麺は固めの中太ストレート。この麺はどろっとしたスープに良く合ってると思う。 だた、スープに旨みが無い。口に入れたときのザラザラ感は好きなんだけど。なんというか、風邪をひいたとき食べたような感じ。 でもテーブルに置いてあった、辛味にんにくとラーメンスープを入れるとずいぶんとマシになった。最初からこの味だったら良いのに。 チャーハンは作りたてでご飯がサッパリとして美味い。ちょっと油が多いかな。

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2005年12月 8日

●蒲田 Zoot

051208a.jpg最近、ブログ書くペースが落ちてきた…

ひさびさにZootでつけ麺。カウンターの中では初めて見る店員さんが助手をやってました。 つけ汁は酸味が程よく普通に飲めてしまう。 チャーシューがとびきり美味く、脂身の柔らかさと味が今までで最高の状態でした。

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2005年11月 2日

●蒲田 ラーメン大

051102a.jpg昼はちょっと早めに仕事場を抜け出して、蒲田の「ラーメン大」へ。 まだオープン前で、4番目に食べることができました。塩ラーメンと細切れチャーシュー注文。

なんかね、すごい熱い。いつもならすぐに冷めるのに、全然冷めない。 たぶん、ヤサイが茹であがったばかりだからなのでしょう。 味の方は、こんなだったかなあ?というくらいしょっぱい。 細切れチャーシューの影響なのか、だんだんと塩辛くなってきて、最後食べるのに苦労しました。

あ、そうそう。 床が補修されてました。

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2005年11月 1日

●蒲田 めん亭

051101a.jpg蒲田でこの店を知らない人はモグリだというくらい有名な店。場所はJR蒲田駅中央改札の真横。改札の外からでも内からでも入店できる、ハイブリッドな造りの店舗です。 「大阪の味」をウリにしていて、立食いうどん&そばファンの間でも有名かと思われます。

夜遅いせいか客はまばら。そんな中、お薦めメニューの「天ぷらうどん(330円)」の食券を購入し、店内へ。 食券をカウンターに差し出して、セルフサービスの水をコップに注いでいたら出来上がっていました。立ち食いだけあって早いです。

出汁の味は関西風で(都内の)立ち食いのレベルとしては上出来。天ぷらは油臭くなく、エビが多めで出汁の味とマッチした風味です。Goodです。 うどんの麺はコシのない野暮ったい感じでちょっとがっかり。まあ讃岐うどんと違うので期待しても無駄なのはわかってるのですが…

Posted by haine at 19:31 | Comments [0] | Trackbacks [0]